前回は、受け取りやすい言い方、をみてみました。
今回は、イメージするだけでいいのか、をみてみようと思います。
良いイメージを沢山してください、イメージの使い方が進化のカギになるとか、
言っていると、イメージするだけでうまく行くのか、と聞かれることがありま す。
宝の地図などのように、イメージしただけでうまくいくことはあります。
そして、個別のケースを見ていくと、それだけでは、欲しい結果を得られていな
いことがあるのも事実です。
そうではあっても、まず十分にイメージをして、楽しさやワクワク感をいっぱい
感じてみることはとても重要です。
それが前に進んでいくエネルギーになりますし、次に引き寄せる現実に大きな影
響を与えます。
その上で、次に必要なことは、自分がしてるイメージが欲しい現実を手に入れる
ことにつながっているかを時々確認することです。
ああなれば良いのにな、こうなればうれしいなぁと思うことは楽しいし、いろい
ろな制限が外れて、自由も感じられます。
その次を注意深く見ていると、大きく2つに分かれます。
1つはイメージをしているのは楽しいけれど、現実的には無理だよなと、そこで
あきらめている状態です。
ここで終わっていると、空想や妄想、白日夢ということになってしまいます。
もう1つはイメージしていて、こんなに楽しいのだから、絶対に現実化すると思
っている状態があります。
それぞれを観察してると、あきらめている方は、また違う空想を始めるか、つま
らないと思っている今の現実に戻るか、のようです。
現実化しようとしている方は、既に体が動き出しています。
欲しいと思ったものに手を伸ばし始めています。
この反応は本当はとても自然で素直なものです。
子供を見ていたら分かりますね。
今、ディズニーランドの話をしていたら、「明日ディズニーランドに行こう」と
言うし、レストランで、「今度この車を買おうか」という話をしながら食事をし
ていたら、「今日の帰りに車買って帰ろう」とか言いますね。
私は、この制限の無さ自由さに触れるのがとても気持ちよく、爽やかに感じま す。
また、大人でもテレビでおいしそうなラーメン屋の紹介を見た後や、お店の前を
通った時においしそうな匂いを嗅いだら、次の食事はラーメン食べに行こうと思
ったりしますね。
楽しいイメージをした時にそれに手を伸ばすのは、本来自然なことなのだと思い
ます。
逆にそれをしない時というのはどんな時なのでしょう。
いろいろ観察しているとそれは、自分で、「できない」「私には無理」「私はそ
れを楽しんではいけない」「私にそんな価値がない」とか、そういう類のものが
あるようです。
この辺をイメージを使ったり、ワークをしたりして、どかしていくと自然に行動
が起って来ます。
本来は、行動すること、動くこと自体が楽しく、心地よいものだったはずです。
「うまくやろう」「失敗したらどうしよう」「何か言われたらどうしよう」と思
わなければ、本来そのものは楽しいのです。
楽しいものと楽しくないものを足して、楽しくないものの方が大きかったので、
その結果が楽しくないものになって、しまっているのですね。
いちばん自然に素直にスムーズに流れた時を見てみると、
何か楽しいことのイメージをもつ
↓
手に入れようと行動する
↓
何回もチャレンジして、その度に修正する。
↓
欲しい結果を手にする。
こんな風になると思います。
この途中で先ほど見たような恐れや怖さが入ってきて、そちらの方が大きくな
ると、その手前で止まってしまいます。
ですから、楽しいイメージをいっぱいして十分なエネルギーを持って、うまく
恐れに対処しながら進んでいけば欲しいものは、手に入ります。
多くのケースは、期待と不安がそれぞれありながら進んでいくことが多いです。
「今日の私への最高の質問」を使って、制限を外しながら楽しいイメージをし て、エネルギーを大きくすることができます。
恐れに対しては、恐れることはないのですが、下手な触り方をして恐れを大き
くしたくないので、メルマガではあまりお伝えしていません。
難しいことはないのですが、安全な場所をつくってする方が良いと思っていま す。
よければ、大(dai)のセッションを1カ月程度受けてみてください。
今止まっているところから再び動き出せるように、サポートしていきます。
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