大(dai)がやりたいことについて、思いついたことを書いています。
少しずつ追加していきますので、時々読んでみて下さいね。
(《潜在意識からの「自分育て」サポート》★ニュースレター★から)
思いを育てる
気づいているかどうかは別にして、毎日いろんなことを感じています。
いろんな思いが生まれています。
「〜なことをしてみたい」
「〜な所へ行ってみたい」
「〜なことをしたら、楽しいだろうなあ」
強烈なものであれば、その後の人生を変える大きな転換点になるかもしれません。
それ程大きなものでなくても、その前兆やシグナルだったりするかもしれません。
そして、多くの場合何回か、そのサインがきます。
その時に、そのサインを拾わないと、その後はそのサインが来ても、気づかなくなったり、忘れてしまったりしてしまうことが多いように感じています。
時々、「本当にやりたい事が分からない。本当にやりたいこと見つけたい、」という相談を受けます。
そんなときに多いのが、実はすでに知っているのに、「それは違う」とその選択肢を外して、他のものを見つけようとしているケースです。
例えば、
『10代の頃にギターが好きで、朝から晩までギターを触っていた。
二十歳を過ぎる頃にプロになるほどの自信はなく、親や周りにも就職を期待されていたので、そのまま就職をした。
それなりに時が過ぎて、30歳を過ぎた頃に、それなりに暮らしているけれど、どこか息苦しい感じや何か満たされない感じがする。
普通に会社員をして生活をしていけるが、本当にやりたい事なんだろう。』
こんな時には、この時点で、昔ギターが好きだった頃があったという記憶はあるのだけれど、今本当にやりたいことを見つけようという時には、そのことを除外して考えていたりします。
そして、それ以外の所をいろいろと、探し回っても何かしっくりこないということになってしまいます。
そういう時には「これまでの人生で一番楽しかったのは、どんな時ですか」と聞くと、ギターのことがでてきます。
「ギターを弾いていることをイメージすると、どんな感じがしますか。満足感がありますか。」
「ひとりで弾いていても、満足感はありますか」
「周りに人はいた方がさらに良いですか。」
「それは、仲間ですか、それとも、お客さんですか。」
というようなことを聞いて行くと、その人にとって満足を感じられるのが、ギターそのものなのか、仲間と何かをするということなのか、ライブなどで人と共感するということなのか、その人のこだわりが見えてきます。
それに応じて今の生活の中で満足を得る、本当にやりたい事をやってるという感じを感じられることをイメージを使いながら見つけていったりします。
長々と書いてきましたが、本当にやりたい事や本当に楽しいと感じることを、どこかの時点で、無理だとかできないとか思って凍結してしまっているケースが多いということです。
気付いた時から見つけて行くことはできますが、「これが楽しい。これをやりたい」と思ったその思いをその時にうまく育てていけると良いなと思います。
うまくやれる方法がその時見えなくても、そのことにワクワクするのなら、
「それができるとしたらどんなやり方があるだろう。」
「何があればそれが、できるだろう」
と見て行くこともできるし、先程のように、今やりたいと思っていることを細かく分けて、特にどの部分に魅力を感じているのかを見つけて、その部分を活かして行くことを考えてみたりすることもできます。
「今自分が心地良いと思うものを自分に与えることを許す」とか、
「欲しい、やりたいと思う気持ちを大事にする。」そして、
「それを求める。」
ということをサポートしたいと思ってます。
今、満足を感じている感覚と同じような感覚を感じられる違うものを見つけていこうというように、思いを変換して行くことは良いのですが、欲しいものをダメと言って閉じ込めてしまうと、ずっとそこに残ってしまいます。
やりたいことをどこかに閉じ込めて、やりたくないことをやり続ける日々よりは、やりたいことをやれる形に変換したり、ダイレクトに求めて行く日々の方が、楽しくエネルギッシュなものになると思います。
思いを閉じ込めることなく育てて欲しいと思っています。
大(dai)はそのためのサポートさせて頂きたいと思います。
再び夢を生きる
夢を叶えたいという思いと、いつまでも夢みたいなことを言ってないで現実的に生きないといけないという思いを行ったり来たりしている状態があります。
そのうちに、年齢が上がっていくと、夢の方はだんだんと小さくなり現実的に生きないと、という思いばかりになっていく姿をよく見かけます。
また、夢を神棚の上に置いて拝むような、どこか手の届かない上の方に見ている人がいたり、好きなシュークリームをお店に買いに行くぐらいの身近な感覚で見ている人も中にはいます。
いつの頃かに一度あきらめた夢や生きたい生き方、あるいは長年温めてきたやりたいことにチャレンジしていこうという方のサポートをさせて頂く機会が少しずつ増えてきています。
年齢も、20代・30代・40代・50代の方と様々ですが、夢や生きたいライフスタイルを明確にしていくと、ますますエネルギッシュになっていかれます。
「やりたいことをやって生きていきたい」、「方向転換するなら30代に」、「前の仕事で無理をして体を壊したのでこれからは」、「60歳になるまでに」と、それぞれのきっかけや思いは、いろいろあるのですがその内容に関係なく、「今しかない」と思った時がスタートになっているようです。
一見、条件が悪そうに見えたり、うまくいく道筋が今見えていなくても、夢を生きたいという時にはエネルギーに満ちているので、次々とシンクロが起きて来たり、うまく展開していくことが多いです。
その反面、本当はやりたくないことを義務や役割感だけでやろうとしている時は、サイドブレーキをかけながらアクセルを踏み込んでいくような何かに逆らっているような重苦しさがあります。
そして、本当の望みでないことを叶えていくことはとても効率が悪くなるので難しいし、たとえ叶えても、ホッと一息つくくらいで、大きな喜びとはなりません。
遅すぎることはありません。
今描ける夢、今イメージしてワクワク・生き生きしてくるなら、それは叶える価値があり、叶えられる可能性の高い夢です。
今から夢を生きることはできます。
夢をそんな高くて遠いところに見る必要は無いです。
夢の中にある要素を今の生活に無理なく取り入れていくこともできます。
夢を現実のものとして生きることは出来ます。
再び夢を生きたいという思いをお持ちの方のサポートさせていただくのは、とてもうれしく楽しいことです。
生きたいライフスタイル、その生活の中で感じたい感覚を見ていく、イメージの中でたくさん楽しむことで、現実に向かうエネルギーが高まってきます。
そして、それを進めていく時に出てくる恐れをどのように扱っていくか、具体的な行動を無理なく楽しく進めていけるやりかたを見つけていくことができます。
あなたが、「もう一度、夢を生きたい」と思い、「もう一度、夢を生きる」と決めるなら、大(dai)はそのサポートをさせていただきたいと思っています。
自分にパワーを取り戻す
自分を責めることをやめる、人を責めることをやめる、そのかわりに、どうなっ たら幸せかを見つけていく。
こんな風に変わっていけば、エネルギーの使われ方が変わってきます。
「私が悪い」って、自分を責めたら、自分の中で「自分を責めてる部分」と責め られて「自分を守ろうとする部分」が出てきます。
一方で責めていながらも、生きている存在の本能として自分を守ろうとします。
そんなことを長く続けていると、自分の中がこの2つでどんどん大きくなって自 分を責めることと守ることだけで忙しくなり、他のことができなくなっ ていき ます。
ひょっとしたら、あなた以外の誰もあなたを責めていないかもしれません。
あなたがあなたを責めるのをやめたら、あなたを責める人がいなくなったり、他 の人があなたに言うことが気にならなくなるかもしれません。
あなたがあなたを責めなくなったら、あなたは他の人を責めることも無くなって いくことでしょう。
あなたから平和が始まるかもしれません。
責めるのをやめた時には、「自分を責めるのに使っていたエネルギー」と「自分 を守ろうとするのに使っていたエネルギー」が同時に解放されます。
そして、これからはそれらのエネルギーを創造的に使うことができます。
多くの人が自分を認め、自分を満たすことから始めれば、そこから平和が広がっ ていきます。
特別難しいことをする必要はないし、難しいことはうまく行かないことが多いで す。
あなたが平和に幸せに暮らすことであなたはあなたの周りに大きく貢献していま す。
今あなたが様々な形で自分を責めているのなら、今からそれをやめてみません か。
これまでがどうであれ、これからどうするかは今決めることができます。
誰かが誰かを責めるのを見て育ってきたのかもしれません。
そうするしかできないと思ってきたのかもしれません。
あるいは、それが正しいと信じてきたのかもしれません。
できそうかどうかを今考える必要はありません。
そうなりたいと思うかどうかを一番に感じてみてください。
ただ習慣になっているだけかもしれません。
必要な時間をかけて取り組んでいけば変化していくということに疑いはありませ ん。
あとは、そのことにどれくらい時間をかけていくのかだけなのです。
あなたが、もう自分を責めるのはやめようと思うなら、今はもう自分を幸せにし ない習慣を手放していくことのサポートができます。
大(dai)はそのサポートをさせていただきたいと思っています。
ほんのちょっとしたこと
壁にぶつかったり、問題を抱えてる人の話を聞いていると、多くの人は80%か ら99%はできていて、残りの1%から20%のできていないものについて悩ん でいることが多いようです。
要するに、全然できていない訳ではないんです。
残りの1%から20%についても見方を変えたり、一度元気になって整理すれ ば、ほとんど問題ではなくなっていきます。
真剣になるのは良いですが、深刻になる必要は無いかもしれませんね。
問題ばかりをああでもないこうでもないといじくりまわしていると、自分の中で どんどん問題ばかりが大きくなっていきます。
一度問題から離れて、解決方法を考えることからも離れて、問題が問題でなく なっている状態を体の反応が伴った形で、見ておくことで新しい見方や、選択肢 も増え、問題解決へ向かうエネルギーも自分に戻ってきます。
大(dai)はそのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
問題が解決してみると、大したことではなかったと思えるようなほんのちょっと したことだったりします。
問題を見るのか、解決像を見るのかも習慣になっていたりします。
問題をいじくっているのが癖になっている人もいます。
そんな場合は、自分が今持っている癖や習慣に気付いた時点で、これからもそれ を続けるのか、もうやめてしまうのかを選択しなおすことができます。
問題解決像を最初に明確にしておくことによって、ナビゲーションシステムの目 的地を設定してることになるので、意識全体があらゆるものを使って目的地へ向 かおうとします。
その目的地は自分にとってワクワクしたり、心躍るような体に反応が出てくるよ うなものである必要があります。
やらなければいけないことや、やった方がいいこと、やっておいても損は無いと いうものだと、このナビゲーションシステムは働きません。
本当の喜びや本当の望みでないと、大きなエネルギーは動かないようです。
大(dai)のセッションでは、このシステムがうまく働くように質問やワークを していきます。
本当の喜びやそれに繋がるものに触れた時、すごいエネルギーが自分に戻ってきます。
すごくエネルギッシュな自分を感じることができます。
セッションを進めるにつれてクライアントの方が自分のエネルギーを取り戻し始 めて生き生きしてこられると、私もクライアントの方とつながっていますのでと ても気持ちよくさわやかになってきます。
とてもありがたいことです。役得ですね。
→無料体 験コーチング
→対面でのセッション
→電話でのセッション
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